2月3日は節分です。

今年は、学校の近くにある高木神社に行ってきました。

紅白幕が揺れ、神主さんの姿が見えると、学生たちは目を輝かせて
「先生…何が始まりますか」
と興味津々。境内を埋め尽くすほどの人の多さにも、思わず「すごい…!」と驚いていました。

節分の豆まきが始まると、楽しそうな笑顔で豆やお菓子を拾うのに夢中でした。

帰る際、拾ったお菓子を小さな子どもたちに分けてあげる姿もあり、ほっこりする場面も。

たまには教室を飛び出して、日本文化を実際に体験してみるのも楽しいですね。

人でいっぱいの境内では、自然と日本語でコミュニケーションを取る場面も多く、とても良い学びの時間になりました。
学生たちにとって、忘れられない節分体験になったようです。